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1級土木施工管理技士 実地試験を1回で合格できた経験記述の記載例【現役の1級土木施工管理者技士が教える!】

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1級土木施工管理技士 実地試験合格のポイントは、経験記述ではないでしょうか。

経験記述は、採点者に伝わる内容で正確に記入しなければなりません。

 

実は、経験記述には決まった書き方があるんですよ!

書き方のコツさえつかめてしまえば、合格点に近づきます。

 

専門家に記述内容を確認してもらうと更に合格点に近づきます♪

 

 

1級土木施工管理合格者の経験記述を公開、合格できた記述例!

私の記載した経験記述を紹介します。

経験記述では話しを展開させる手法があり、この方法さえ覚えれば、文章がスムーズに書けるようにイメージできると思います。

 

1級土木施工管理技士 実地試験記述例(安全管理)

 

1級土木施工管理技士 実地試験記述例(品質管理)

 

1級土木施工管理技士 実地試験の経験記述では、書く手順や流れのコツが大切です。

私は、経験記述が苦手であったため、独学サポートという通信教育で経験論文を添削してもらいました。

 

 

 

会社の上司に経験記述を添削してもらうのも良いですが、忙しくてなかなかみてもらえなかったのです。

そこで、こっそりと通信教育で経験記述を添削してもらったわけです。

すると、たった1回の試験で1発合格することができました。

 

 

 

経験記述の出題内容は、品質管理や安全管理の出題が多くなっていますが、以前は事故対策や仮設工、出来形管理の出題もありました。

 

今後の経験記述では、出題内容がかわるかもしれません。

例えば、環境配慮や工程管理などの出題があったら対応できますか!?

 

 

経験記述には書き方があります。

赤色で書かれた問題に対する答えの記述方法は青色で記載しています。

経験記述の記載手順が分かっていれば、すらすら記入できるようになります。

 

私が学んだ1級土木施工管理技士 独学サポート事務局

 

プロに添削してもらえるのが、とても心強かったです。

 

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